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最近、体調を崩しています。(現在進行形)若です。

さて、4日(米時刻)にiPhone4SやiOS5についての発表があった翌日にあたる5日(米時刻)。
まさか、このようなことになるとは、誰も思っていなかったのではないだろうか。

Apple社の元CEOであるスティーブ・ジョブス氏が56歳という早すぎる死を迎えた。

各界の著名な方が哀悼の言葉を出しているので若ごときが書くのもあれだが、
本当に言葉に出来ない。

最初にこのニュースを見たのはTwitterのTL上だった。
冗談であると思いたかったが、やがて本当であることが解るとただただ呆然としていた。

若が、最初にAppleに触れたのは2010年3月に買ったiPhone3GSだった。
Podcasterという肩書きを持ちながらApple製品になぜか手を出していなかった若。
今思えば、なんで今ままでずっとApple製品を使わなかったんだろうか。
もっと早く出会っていれば、今とどう変わっていたんだろう。

iPhoneに出会って、若のライフスタイルが変わった気がする。
どこからでもまるで小さなPCを持ち歩いているかのように「繋がる」「使える」端末。
それが、若にとってのiPhoneだった。
去年1年間は受験期でPCを封印していたのだったが、ある意味完全に封印はし切れなかったのかなと振り返ると思う。
なぜなら、iPhoneが常に手元にあったから。
PCの封印を解いた今も何だかんだでiPhoneに依存しきっている。

元々、PodcastをやっているということもあってMacはものすごく欲しかった。
iPhoneを持ちはじめて、すぐMacが欲しくなった。
その思いは今も変わらない。
大学在学中には持てればと思う。

若が触れてきたApple製品は、今のところiPhoneしかない。
だから、あまりこんなことを書く資格ないかもしれないが、やはり彼は凄い。そして偉大だ。
亡くなった今でも偉大だ。
ジョブス氏の偉業はこれからも語り継がれていくんだろう。

さて、後ろを振り返ってばかりでは前にも進まない。
今後Appleがどう進展するか。
ジョブス氏がいないAppleはただの林檎とならぬよう陰ながら応援し続けたい。
そして、これからもAppleを使い続けたいと思う。

最後に、一言。

Thank you! Steve Jobs.